【10月28日(水)開催 オンラインセミナー】リターナブル物流容器の導入効果を試算する際のポイント解説~「ハコループ」による比較デモンストレーション~

物流や生産管理に携わる皆さまにとって、「リターナブル物流容器※」や「輸送梱包のリターナブル化」は、一度は検討したことのあるテーマではないでしょうか。
しかし、実際に検討を進めようとすると、「試算が難しく途中で止まってしまう」「社内提案に必要な投資対効果の数値が算出できない」といった課題を抱える方が少なくありません。
本セミナーでは、リターナブル物流容器の検討段階でつまずきやすい課題と、採算性を見極めるポイントを解説します。また、日新が提供する簡易試算ツール「ハコループ」を用いて、使い捨て(ワンウェイ)容器とのコスト・CO2排出量の比較デモンストレーションを行います。
リターナブル化を検討中の方はもちろん、今後に向けて情報収集をされている方も、ぜひお気軽にご参加ください。
| 日時 | 2026年10月28日(水)14:00~14:40 |
| 形式 | オンライン(Zoomウェビナー) |
| 参加費 | 無料 |
| スピーカー | 株式会社日新 物流LABO部 ハコラボ・LiBerth推進課 設楽 雄馬 |
■アジェンダ
・リターナブル物流容器の基本と、導入検討時のよくあるお悩み
・リターナブル物流容器の導入効果を試算する際のポイント解説
・ワンウェイ vs リターナブル比較デモンストレーション(簡易試算ツール「ハコループ」ご紹介)
■こんな方におすすめ!
・使い捨ての物流容器(輸送梱包)からの脱却やリターナブル化を検討している方
・「自社の物流形態にリターナブル物流容器が適しているか」の判断基準や試算手法を知りたい方
・社内提案に必要な「導入効果(コスト・CO2削減など)」試算が出せず、検討が止まっている方
※リターナブル物流容器:
「通い箱」や「RTI = Returnable Transport Items」とも呼ばれ、特定の拠点間を往復または輸送先から回収して何度も繰り返し使用する輸送容器。

