IoTデバイスのセンサー機能を使い、温湿度や位置情報など6種類の情報が、貨物の輸送途上や保管時に可視化することができ、それを迅速かつ簡便に把握することが可能となります。

  • 01

    IoTデバイスとは

    貨物にセンサーデバイスと通信機能が一体化した機材を取り付けてインターネット経由で、クラウドやPCなどの機器とデータを送受信・共有・連携して、輸送状態の可視化サービスを提供します。計測データはクラウド上の地図と連動し、いつ/どこで/なにが起きたかの確認が可能です。

  • 02

    IoT Device①
    Macnica(Qualcomm)|QTS110(国内 輸送・保管向け)

    利用方法:国内輸送・保管向け
    通信方法:LTE (CatM1&Cat.NB2)
    クラウド:日本語
    特 徴:
    繰り返し利用可*(REUSEABLE)、タグ付け機能あり
    ジオフェンシング機能あり
    航空輸送時のスリープモードあり(気圧検知)
    備  考 :
    ①全国のLiBパック回収・配送プロジェクトで4,000台の運用実績
    ②*別売り専用クレードルにて4台同時充電も可能

  • 03

    IoT Device②
    TIVE|TT-7000(国際 輸送向け)

    利用方法 : 国内外輸送向け
    通信方法 : LTE⁻M
    クラウド : 英語
    特 徴 :
    単回使用(SINGLE USE)、 輸送予定ルート/アラート設定が可能
    ジオフェンシング機能あり
    航空輸送時のスリープモードあり(加速度検知)
    備 考 : 欧米向け設備機械の輸送時に運用実績あり

  • 04

    輸送対応貨物

    医薬品、化学品、精密機器、食品、展示会や引越といった各業界からの引き合いをいただいております。

  • 05

    詳細はこちらより資料をダウンロードください。